Minerea Blog

虹と夕焼け空と極上のブルース
No image
READ MORE

虹と夕焼け空と極上のブルース

八月も残り一日。そんな夏を惜しむような虹が、夕方の仙台の空に出現しました。雨が止んだと思った途端に外が急に明るくなり、大急ぎでベランダに…。今年初めての虹。しかもかなり特大。仙台市は、地理条件からいって、虹が出現しやすいのだと、地元TBCの人気気象予報士・斉藤さん(因みに私は同い年)が話していたのを耳にしたことがあります。虹の出ている反対側には、美しい夕焼け空が。雨上がりの夕焼けほど、自然の芸術を感じ...
4
夏のソウル・レシピ Vol.3
No image
READ MORE

夏のソウル・レシピ Vol.3

仙台は昨夜 久しぶりの雷雨に見舞われ、束の間の夏の名残に浸りました。そんな晩夏を惜しみつつ、勝手にオムニバス~夏のソウル・レシピ第3章へ突入です。今回は、SOULはBLUESという母胎から生まれたという意味で、ややルーツ寄り(しかもRock色強し)。もちろん、かなり私的主観による音楽観ですので、あしからず・・・1. Hummingbird / Leon Russell2. There Was A Time / James Brown3. Pack It Up / Freddie King4. Ted's J...
2
晩夏の晴天
No image
READ MORE

晩夏の晴天

こんなに気持ちいい晴天は久しぶりの仙台。晩夏から初秋に移り変わる今の時節ほど、ナチュラルな癒しを感じる季節はないかも知れません。そういうわけで、今日もヒマラヤ水晶を日光浄化したので、お気に入りの1本をUpしました。ヒンヤリした波動を感じていただければ幸いです。写真では、いま一つ透明度が伝わりませんが、実物はまるで光の当たった氷のドロップのように、テカテカです。まさに鏡のような輝き。これだからヒマラヤ...
0
石の日光浴
No image
READ MORE

石の日光浴

今日の仙台は、本当に久しぶりに早朝からカラッと晴れ渡ったので、大急ぎで部屋中の水晶達をベランダへ集合させました。お決まりの日光浄化です。結晶の最奥まで貫くような澄み渡った日光を浴びて、石もキラキラを通り越えて ギラっとした輝きを取り戻したような気が…。この夏の仙台での天候ハプニングは、フルキャスト宮城でのナイターが2日連続で、濃霧によりゲームが中断されたという、プロ野球史上初の現象がありました。でも...
0
夏祭り
No image
READ MORE

夏祭り

例年ならば秋風を感じるこの季節、やけに蒸し暑い日々が続いています。そんな中、我が家の近所の公園脇広場で地区の夏祭りが開催されました。夕方に幕を開け、まずは地元の小学生達の踊りが舞台で繰り広げられました。やはり地域のオジサン方も「南中ソーラン」が好きらしく、5~6年生は2回も踊らされていましたが、この私も南中ソーランが観たくて(聴きたくて)その場に居たクチ。以前このブログに「南中ソーラン」について真面...
3
旧暦人間
No image
READ MORE

旧暦人間

今年の夏季休業(お盆休み)は、山へ出向いては蝉の鳴き声に浸っていました。写真は、仙台市の西側にある泉ヶ岳です。別な日に出掛けた宮城蔵王方面は、川のせせらぎ在り、蜩の鳴き声ありで、まさに天然清涼剤を浴びたように浄化された気分でした。さて「旧暦」というテーマですが、長く私の鑑定を受けられた方ならば既にお気づきかも知れませんが、私に「時期的なこと」を尋ねられると、「微妙に旧暦で返されてしまう」ことが多い...
0
仙台七夕
No image
READ MORE

仙台七夕

今日から仙台は七夕祭りです。毎年、商店や企業が挙って、その年の七夕飾りを企画作成したものが大挙しています。仙台駅前から一番町まで続くアーケード街は、これらの飾りの吹流しが、歩く人の顔を撫でるような具合に連なります。(因みに、写真1枚目は今年の金賞作品。)私は仕事で行きませんでしたが、息子達が先発隊として 初めての七夕を見に行きました。今日は日曜日で好天なので、おそらく眩暈するほどの人出でしょう。長い...
3
夏のソウル・レシピ Vol.2
No image
READ MORE

夏のソウル・レシピ Vol.2

八月に入った途端にモーレツな暑さ!!というワケで、勝手にオムニバス~真夏のソウル・レシピ第二章です。今回は、R&Bではあっても、どちらかというとソウル以外(どちらかと言うとファンク系)に区別されているグループが秘める「ソウルフルな名曲達」を、いま目の前にあるものだけで掻き集めました。5曲に関連性は殆ど無いというチャンコ状態ですがご了承下さい。画像(ブラジョンのジャケ)も、気分的に載せたかっただけです...
2
ノスタルジックな海
No image
READ MORE

ノスタルジックな海

大海原に向かって仁王立ちになる息子。兄を必死に追いかける娘。隣県・福島の相馬に遊泳禁止の美しい砂浜がある。遠浅でマリンブルーに輝くノスタルジックな海が広がる小さな浜辺。毎年のように子供を連れて、涼みに来る秘境。見た目の美しさとは裏腹に波が荒い為、一部のサーファーしか訪れない。勿論、我々もこの浜では、せいぜい浜辺の小波と追いかけっこするぐらい。近くには人々でごった返す海水浴場もあるが、波も小さく海は...
1