Soul Man



先ほど漸く私の元に届きました、Ali Ollie Woodson(アリオリ)のソロアルバム。
"Right here all along" (2001年発売)
既に殆どの曲をYouTubeで聴いていても、アルバムを手にする嬉しさは格別です。

ライナーノーツと、アリオリ本人の感謝の言葉を読んでたら(英文なんだけども)、ホロリとしてしまった。
アーティストである前に一人の人間として、とても正直で清廉な魂の人だったんだなぁ~と。
YouTubeのコメント欄を見ていると、バックステージで関わりあった方とかも彼の人柄が偲ばれる逸話を載せてたりして。

彼の家族にとってみれば、これは彼から捧げられた愛の結晶体なんだろう。
(アリオリの告別式で、まだ高校生ぐらい?と思われるアリオリのお嬢さんが、
泣きじゃくりながら『 I love you daddy!! 』と別れを告げるシーンは切なすぎて仕方ない。)

アリオリの死の一報を受けて、直ちにスタジオに向かい、
葬儀のためのゴスペルをレコーディングしたのは、かのアレサ・フランクリン。
アレサのゴスペルが流れ始めただけで、『うっ!!ヤバイ…(涙が)』と逃げたくなる。。

アーティストとしての才能だけじゃなく、その人柄に魅せられたファンも大勢いるアリオリ。
実は、彼のホロスコープには『ミスティック・レクタングル』という特別なアスペクトがありました。
非常に神秘的で、神聖なものに関わりが深い、、とも言われる神秘の相。
その魂には、おそらく彼自身にしか知り得ない神への誓い(忠誠)があったのかも知れない。
そのせいか、アリオリからはその身を捧げるピュアな魂を感じて仕方ない。

でも、、でも!!
その歌は、神聖さとエロさが見事に融合しています。
これこそ、本物のソウルマン!(拍手)

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