息抜き



このところ休みの日も何かしら忙しなく動いていたけれど、今日は久しぶりに仕事を一切せずに外出。
と言っても所用を済ませると、あっという間に午後に。
夏以来、久々に行くカフェ La Lunaでお茶。



寝不足の身体に甘いものが欲しくて、生チョコも追加。
今日は底冷えが厳しくて、冬支度用の服を買い足しました。
気のせいか赤やレンガ色の服が多くて、チーム Red みたいな雰囲気に。
唯でさえウチは赤の差し色が多いのに、服まで赤系になるとちょっと。。(笑)

最近の私の密かな娯楽は、ボクシング。。
WOWOWのエキサイトマッチも、昔のまんまの顔触れで続いているのは嬉しい限り。
先日のパッキャオの再起戦も見応えあったけれど、個人的には八重樫vsソーサ戦が面白かった。



アルバレスというメキシコの若手ボクサーが放つ重たいボディアッパーの迫力に感動して、
以来、胸のすくようなボディアッパー見たさにボクシングを見ています(笑)
自分でも素顔の中身がどんどんオジサン化しているのを感じます。

日本は本当に強い世界チャンプが増えているから、そちらにもっとフォーカスされればボクシング人気ももっともっと盛り返す筈。
今になってみて、子供の名前を伊達に『ジョー(丈)』とつけたわけじゃなかった自分を発見。
と言っても、一方的に名付けたのは旦那さんなんですけれどね。
それはもう、有無を言わさず(笑)

今、日本の一部のボクシングジムと団体の間に騒動が勃発している。
それに対して厳しい意見が聞こえたりするけれど、でも、真にボクシング好きな人達の言動を深読みすると、結局は何だかんだ言っても『ボクシングを愛し、その道を歩んでいる者』と見込んだ上で(仮に百歩譲っても)、心の中では『これからのボクシング人生で挽回して欲しい。。』と、大人の懐深さで見守っている人々も多い気がする。
極端な言い方をすれば、鬼のように強いボクサーでも、または平凡で地味なボクサーだとしても、ボクシングの世界に生きている以上は心から大嫌いなボクサーなんていやしないんじゃないか?
それがボクシングという世界に連綿と流れるある種の美学なのだろうか。、、、そう思えるほど、ボクシングの世界には例えるなら『武士の情け』のような清廉な意識を感じることが沢山ある。
ボクシング歴の浅い私の脳内は、そのように美しく解釈しようと一生懸命だ。

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