こどもの「詩」

ちょっと親馬鹿な話になるかも知れません。

昨日、小2の娘が急に「詩を書きたい」と言うので、書いてみたら?と言うと、

数分後、私のところにノートを持って来ました。

その短く拙い詩を読んで、不覚にもグッと来てしまった私・・・。



これは一体誰に向けて書いたのやら、不明な点はありますが、少女の心は直球です。

以下、そのまま写します。





 『花の道』



 いっしょに歩いた あの日をおぼえてる?

 

 歩く道は 花ばたけ



 花の道をとおった時は、



 とても楽しかった。



 また会うときは、



 手をつないで、花の道をとおっていこうね。



 こんどが楽しみ







このような、センチメンタルで、お天気雨のような詩でした。

因みに娘と私は、月のエレメントと度数が完全に同じ。

一卵性母子のように気質も似ています。

『千と千尋の神隠し』のラスト、千尋がハクと繋いでいた手を離すシーンで泣けるクチです。



親愛なる人と繋いでいた手を離さなくてはならない瞬間というのは、沢山の想いがぎっしり詰まっていることを、意外にも少女は分かっているのかも知れません・・・
Related Entries
  • COMMENT:2
  • TRACKBACK:0

2 Comments

ゲスト様  

No title

AUTHOR:principessaEMAIL:la_principessa@hotmail.comURL:IP:64.56.166.67DATE:01/15/2007 12:22:24かわいいですねー。いきなり質問されてしまい、ドキっとしつつ、心にもお花が咲いた気がしました{チューリップ}確かにあの「千と千尋・・・」のラストも泣けますよね{グズン}手をつなぐってすごく素敵な行為のひとつですよね。そのつないだ人からの気持ち、エネルギーとでもいうのでしょうか?!私はすごく好きです{ハート}かわいいメッセージありがとうございました!

1999/11/30 (Tue) 00:00 | EDIT | REPLY |   

ゲスト様  

No title

AUTHOR:峰レアEMAIL:URL:IP:219.125.148.201DATE:01/16/2007 11:41:10principessaさまご感想ありがとうございます。「手を繋ぐ」…というのは、最もピュアな親愛の表れで、素敵な行為ですよね。子供に限らず、人生は「一期一会」に溢れていますし…。小さな子供同士の場合、出掛け先で打ち解けて楽しく遊んでも、楽しい時間というのはあっという間に過ぎるわけで、またいつ会えるか分からない友の思い出を、子供なりに胸に刻んでいるんだろうなと思うと、子供の方が大人よりも、一日一日を大切に生きることを本能的に知っている気がします。深読みしすぎだとは思うんですけどね(笑)

1999/11/30 (Tue) 00:00 | EDIT | REPLY |   

Post a comment