金メダルの意味

三年前、東日本大震災で当時16歳の羽生結弦選手は仙台のスケートリンクで被災した。
仙台から離れたくなかった彼は、自分を支えてくれる故郷の人々に更に強くなって恩返しするため、カナダへ拠点を移すことを決心した。
数々の大会を経て掴み取った、初めてのオリンピック出場。
そして、日本フィギュアスケート・男子初の金メダル獲得。

仙台・宮城は、震災から三年が経とうとする今、
とても大きな感動に包まれています。

言葉の要らない感動です。
羽生選手、ありがとうございます。



上の動画は、2012年フィギュアスケート世界選手権。
解説者が『フィギュアスケート史に残る素晴らしい演技』とまで称えた羽生選手のフリーの演技です。

震災から僅か一年後。
前日のショートの後、右足首を捻挫し棄権も考えた中での決死の出場。
自らも被災し、それでもスケートを続ける自分を支えてくれた人々のために、最後まで諦めないと誓った彼の演技は本当に、本当に素晴らしいの一言。

(因みにこの時から、私の母は羽生君の大ファンでした。。)

神は時々とてつもない試練を私たちに与えるけれど、
それ以上に、人は皆一人ではないことに気付かせてくれる。


それを、若干19歳の羽生選手は世界中の人々に伝えているんだと思います。



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2 Comments

あお  

No title

いつもコメントが長くなりすぎて、すみません^^;
読み返し、長い!と思い、
こちらにすみませんコメントを。。
そして、まだまだ言い足りない感動。。。

2014/02/27 (Thu) 00:30 | EDIT | REPLY |   

峰レア  

No title

あおさん☆

コメントいつもありがとうございます^^
Facebookの方でやり取りしていて、こちらのレスがスッポリ抜けてしまっていました。ごめんなさい。
今月末は世界選手権ですね。プレッシャーも凄そうですが、楽しみですね。

2014/03/24 (Mon) 07:28 | EDIT | REPLY |   

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