キャバリア『Duane』の誕生。

生き物なら何でもOKという娘の、かねてからの願いは、「犬を飼うこと」。

しかし、御年19歳を迎える長老猫「もも」の余生を静かに見守る為、見送ってきました。

それを一気に変えたキッカケが、息子の発言。

基本的に動物が苦手で、それでも必死に馴れようと努力している彼が、

「キャバリアなら飼いたい。」と言いました。



ダックスやチワワが人気なのは知ってても、『キャバリア・キング・チャールズ スパニエル』というイギリス生まれの小型犬は、最近まで全く知らなかった…(日本よりも海外で人気だそうで)。

先日、そのキャバリアを近くのペットショップで見てしまい、息子の心が動いたようです。

彼にしては珍しく、「キャバリアは大人しいし、垂れた耳の毛がカールされてるのも可愛いし、金色の毛が輝いてるし、目も潤んでて大きくて可愛い。」と力説。



確かに調べると、キャバリアは老人の愛玩犬となるほど、とても物静かで優しい気質の犬だと解説されているし、老いた猫とも衝突しないで済みそう…。

覚悟を決めてペットショップへ行き、生後2ヵ月のキャバリアの仔犬を抱きました。



・・・・・・せわしない。

いつまでもせわしなく尻尾を振り続け、私の服をズリズリどこまでも這い上がろうとする。

まだ母犬のおっぱいを探す仔犬の面影が残ってました。

ショーケースから出されたのが余程嬉しかったのか、とにかく大興奮。(でも…かわいい)

既に腹は決まっていたので、すぐに購入手続きへ。

すると小憎らしいことに、耳に青いリボンを着けられ、お洒落してやってきた(笑)



そんなわけで、ウチの家族にキャバリア(生後60日♂)が加わりました。

名前は、デュアン。因みに山形県生まれ。





命名のルーツは、ギタリスト"Duane Allman"から…。

空を駆ける黄金の犬 "SKY DOG"と称されるような、流れるスライドギターを奏でた伝説的名ギタリストです。(デレク&ザ・ドミノスの名曲"Layla"でのスライドギターは有名)



かたや、黄金の翼ような耳を持つデュアンは、空ではなく床をコロコロ駆け回り、

よく食べ、よく出し、よく眠っています。

殆ど人間の赤ちゃんの世話と変わりません。



因みに…、老猫「もも」は、こんな眼差しФФで、静かに優しくデュアンを見つめていました(笑)

みんな末永く大切に育てたいと思います。


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2 Comments

ゲスト様  

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AUTHOR:t.KazEMAIL:URL:IP:210.136.161.229DATE:01/28/2007 02:24:07うわあぁ~(^-^)!かわいいなぁ。なんで赤ちゃんってのはかわいいのか? やられました。 自分も初めて聞く種の名前ですが、そういえば、西洋の高貴なご子息の様な佇まいのワンちゃんですね。堂々とカメラ目線でこちらを伺ってる姿!只者では無き?! お優しい息子さん娘さんに最高のプレゼントですね。健やかな成長をお祈りいたします。

1999/11/30 (Tue) 00:00 | EDIT | REPLY |   

ゲスト様  

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AUTHOR:峰レアEMAIL:URL:IP:218.112.89.19DATE:01/28/2007 12:27:32t.Kazさま、ありがとうございます。> 西洋の高貴なご子息の様な佇まいのワンちゃんですねそう見えるんですけどね~、実態は外見とは裏腹で・・・躾に苦労しそうな予感です。> 健やかな成長をお祈りいたします。ありがとうございます!ちょくちょくblogに出ると思いますが、温かく見守って頂けるように頑張ります。

1999/11/30 (Tue) 00:00 | EDIT | REPLY |   

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