真夏のSOUL~悪夢編

気の済むまで真夏のSOUL~○○編を続けたいと思いますので、読みたい方だけ読んで、聴いて頂ければ幸甚です。

人生のやんごとない事情で不眠に陥ると、人はよく "悪夢" を見るもの…。
因みに、SOULの世界ではこんな光景を "悪夢" と呼びます(多分)。
個人的にはノブ&フッキーの『女の道』を見た時並みの衝撃映像がこちら(笑)

Halloween Oates 『I'm Just Kid(Don't Make Me Feel Like a Man)』


'70年代のHall & Oatesを聴き知っている人にとっては素敵なナイトメアです(笑)
Halloween Oatesというネーミングセンスも凄すぎますが、「ジョン・オーツ(らしき人)がダリル・ホール(らしき人)より背が高い…」というとこがツボ過ぎます。

この曲は、名盤『アバンダンド・ランチョネット』の中のジョン・オーツの曲ですが、このアルバムの彼の作品は珠玉の名曲揃いです。



こちらがホンモノのHall & Oatesの同曲です。Halloween Oatesはこの映像丸パクリですね(笑)

Hall & Oates 『I'm Just a Kid(Don't Make Me Feel Like a Man)』


この曲、少し前まで私は目覚ましアラームに設定していました。しかし、起きるどころか夢の世界へ戻ってしまうので、同アルバムの別な曲に変えています。

ダリル・ホールの引き立て役と言われたジョン・オーツですが、作曲のセンスはダリル以上だと思う私。。
震災前、仙台の広瀬川に子供達を連れて遊びに来たこともあるジョン・オーツ。
ハートの温かい人なんです。

80年代の彼らの仙台公演は、二回とも行きました。当時15~16歳の小娘でしたけど。。

。。というわけで、SOULの悪夢はイイ年した大人の黒っぽい笑いで満たされるわけです。
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2 Comments

モンスターゼロ  

No title

アバンダンド・ランチョネット!!

これ以降のアルバムにも素晴らしいですが、仰せの通りこのアルバムはある意味、別物な気がします。

ありとあらゆる的ジャンル/要素が詰め込まれていて、同時期のアイズレー・ブラザーズを彷彿?

レア様ご指摘の、" I'm Just Kid " のシングルのA面だった " She's Gone " 。。。。大好きのレベルを超えた小生のフェヴァリットです!但し、邦題「追憶のメロディ」は。。。人それぞれですね(笑)

もしかしてこのアルバムこそ彼らの最高傑作かも知れませんし、その後の方向性を決定づけた感がある様に思えます。。。

2014/07/31 (Thu) 10:45 | EDIT | REPLY |   

峰レア  

No title

★モンスターゼロ様
"She's Gone"がゼロ様のfavorite songだったとは、個人的に超嬉しい話です!
仰せの通り、このアルバムはジャンルを越えた『名曲アルバム』ですよね。

中学生の頃、このレコードの為に奮発して一本1000円以上するカセットテープを買って録音したほど、何か『特別な』アルバムでした(笑)
同時に、高額なカセットテープの威力を思い知りました(笑)

でも当時彼らは、自信と誇りを持ってこのアルバムを作ったにも関わらず、事務所からは『もっとROCKしろ!』と指摘されて、とても辛かったそうです。
でも、もしこの路線で行ってたら、きっと80年代の大ブレイクも無く、伝説的な名SSWデュオとなっていたのでしょうね。。

2014/07/31 (Thu) 17:32 | EDIT | REPLY |   

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