アヒルの帰還



これだけは自分の中にある確かな特性だと感じるのが、世間の流行り(トレンド)を嫌うという臍曲がりな性分。

数年前までは『タロットセラピー』という言葉を使う人は殆ど見かけなかった。
それが今では結構目にする。
タロットに限らず、世の中いたるところに『○○セラピー』という文字を見るようになった。

もはや『タロット占い』という原始的な言葉が一番新鮮に見えて来た。

先日どこかで、「タロットセラピスト」…という文字を見かけて少し鳥肌が立った。
わたしはタロット占い師で結構。
占いという古典的な響きに誇りすら感じる今日この頃。


アヒルが美しい白鳥に憧れ、優雅に空を羽ばたきたいと願っているうち、自分は空を飛べなくても自分の羽根が人々を暖められる…ということに気付いたのか。。ずいぶんと臍曲がりな旅を終えてホームに戻るような、そんなアヒルの気分です。

おかえり、わたし。

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