個人セッションの役割



仙台は昨日から雪が降り続き、今朝は除雪作業のような雪かきをしました。
昨日今日と、悪天候にもかかわらずセッションにお越し下さった皆様、ありがとうございました。

私の個人セッションは、新規の方とリピーターさんの割合が大体毎月3:7ぐらいでリピートされる方は圧倒的に多く、その場合のセッションの間隔は様々です。
定期検診感覚で月1や隔月で来られる方々もいらっしゃいますし、数年に一回という方もいらして多種多様です。

日頃、個人セッションへのご感想を頂く中で、あぁ面白いな、嬉しいなと感じるお話があります。
それは、『個人セッションを受けた後、特に自分で何か考えたり行動したわけでもないのに、気がつくと〈セッションを受けるまで考えていたこと〉をいつの間にか忘れて普通に過ごしている。それにいつも驚かされる。』というものです。
これは日頃私が、ココロの中の引き出しの整理やメンテナンスを手伝う感覚で個人セッションをしているからではないかと思います。

私は、大それたことを尊大な態度で語るタイプではありません。
その方にしか知覚できない〈心のヒダ〉を、私が言葉で翻訳(リーディング)し、その内容を2人で細やかに噛み砕くように解釈して行くのが私の個人セッションです。
それは悩みがあっても無くても同じ。。

〈心のヒダ〉に挟まったものをスッキリさせていく作業は独りでも出来ることではありますが、第三者が介入することで不思議なほど解除して行けるものです。
それほど、〈人に話すこと〉はココロの深い部分の掃除になります。

世間には〈何でも自分一人で解決する人〉は沢山います。
でも、その様な方ほどオーバーホール寸前のギリギリまで踏ん張る傾向があるのも事実。。
それは心身の健康上あまり良いことではありませんよね。。
それを防ぐためにあるのが、リーディングやセラピー、カウンセリングなどの内的なセッションです。

個人セッションを受けることが恥ずかしいことではないのは、私のセッションを受けた方の殆どが実感されることだと思います。

個人セッションを受けることは、依存とは異なります。
むしろ〈自分に対する知的アプローチ〉と言えます。
私はその〈仲介〉をするだけです。

私が手引きするタロット講座の目的も、そこにあります。
タロットやリーディングは、自分と向き合うための仲介役なのです。


峰レア

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