星々



今日は旧暦で1月1日。
というわけで、改めまして
あけましておめでとうございます。

何故か私は昔から、リーディングしている時の『年明け』のサイクルを、1月よりも2月に感じ取る習性があるので、体内カレンダーは太陽太陰暦なのかも知れません。
日本も明治維新直後に太陽歴に切り替えていて、それまでは長~い間旧暦を使っていたわけです。その辺の日本の太陽太陰暦の遍歴を調べるとなかなか面白いものがあります。

話は逸れますが、かなり昔、ふと脳裏に不思議な光景が浮かんだことがあります。
新月と思われる月の無い夜に、北斗七星と北極星(と思われるハッキリした明るい星)の浮かぶ夜空に向けて何かのご神事をしているビジョンでした。いつの時代かも分かりません。途方もなく古いのは確かですが。。

幼い頃は夜空に浮かぶ北斗七星を眺めるのが大好きな子供でしたが、今は視力が悪すぎて眼鏡を通しても見えません。

ところが4年前の3月11日。
地上の全ての電灯が消えた、あの夜。
夜空には、沢山の星が輝いていました。
その中には、北斗七星も。。

星々(宇宙)は昔と何も変わらず、何が起きても我々と共にあるという有無を言わせない絶対感。
言葉に表しがたい圧倒感。
地上と天上が繋がったような夜でした。


画像:http://s.ameblo.jp/samuraix360/entry-11155635104.html


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