Zolla Blog

タロット占術家 峰レアの Zolla徒然

庭の珍客



数年放置していた庭を6月後半から手入れしていました。
本来は庭師さんにお願いするのでしょうが、ちょっと自分で枝を切ってみたら案外イケる気がして、気が付けば後に引けない状態に。。
セッションの合間や休業日で自宅にいる時は殆ど、庭掃除。
本格的な梅雨模様や高温になる前に一気にやってしまおうと、草木と向き合っていました。

そんな中、大株のガクアジサイのところで、生まれて初めて見る生き物と毎日のように遭遇したんです。
最初は黒アゲハかと思っていたんですが、よく見ると黒いトンボ(羽黒トンボ)という珍しい蜻蛉でした。
※写真を撮らなかったので画像を借用しました。



飛び方がまるでヒラヒラ舞う蝶のよう。
羽根も尾も漆黒で、蜻蛉にしては大柄でした。
もう私は庭作業に集中していたので、あらま珍しい~と思いつつ、黒蜻蛉を驚かせないように黙々と仕事をしていました。
連日のように東の紫陽花の茂みを舞っていたので、もしかしたら棲み着いてくれたかなと、先ほど見に行ってみたら姿はありませんでした。

羽黒蜻蛉は神様蜻蛉とも呼ばれているそうですが、それも納得。黒蜻蛉のいる空間だけ、喩えようのない幽玄な気が漂っていました。
でも意外と短気で、縄張りに敏感なんだとか。。
また遊びに来て、棲み着いてくれると嬉しいんですが。。
黒猫と黒トンボが棲むタロット屋敷…とか。
・・・なかなか(笑)



ちなみに・・・
表の路地の垣根の鬱蒼としたレッドロビンはこんなに刈り込みました。ご近所ではこの刈り方(レッドロビンの意味ナシ…)がトレンドになりつつあるようです。



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