Minerea's Blog

タロット占術家 峰レアのリーディングメモ

仙台の地脈



今日から3月ですね。外は春の嵐。風神様が春を呼び起こしているんでしょうか。
さて、仕事柄、沢山のクライアントさんとお会いしてお話ししますが、時々クライアントさんから御神託のようなメッセージを感じることがあります。

ブログに書きたい事が実はあるんですが、まだその輪郭が見えつつある段階なので、書くとしたらもう少し煮詰めてからにします。
仙台の地脈についてです。

ところで、私が猫好き(特に黒猫好き)なことを知っている方もおられるかも知れませんが、昨日ようやく念願の黒猫の招き猫と出逢えました。
しかも、仙台城跡で。
この仙台張子の招き猫、もう、すごく可愛くて可愛くて可愛くて、、(笑)



畏れながら、幼少期に一度訪れて以来の、殆ど初めてと言って良い仙台城跡・護国神社の参拝。
あまりにも麓にいることで気付けていない事って、ありますね。
その『起点』で、こんなに可愛い黒招き猫に出会えるとは!



リンク先:星の街 仙台
http://hexagram.jp/portfolios/prorogue/


今だに記憶にある夢があります。
新潟中越地震の3~4日前に見た、ある少年の夢。

時代は恐らく大正か昭和初期。大きな駅のホームで、「早く行かなきゃ、間に合わない!」と、石炭を乗せた板を持って私の目の前に立ち尽くす少年がいました。

私の足元に一個の石炭が転がっており、中は種火が灯っているようだったので、慎重にそれを拾い上げ、少年の持つ石炭に戻してあげました。
「ありがとう!」と嬉しそうに少年は一台の列車に飛び乗ろうとしていたので、どこに行くの?と訊ねたら、「長岡!」と返って来ました。

そして何故か私は即座に「名前は?!」と聞くと、「田中角栄です!」と、少年は快活に答えてくれましたが、心は既に長岡へ向かってるように見えるほど、早く早く早く長岡へ向かいたい様子でした。
夢の記憶はそこまで。

そして、その数日後に、新潟中越地震が発生しました。

上越新幹線は脱線しましたが、奇跡的に乗客は全員無事でした。
現場に向かったJR職員の方も、それを奇跡に感じたそうてす。


つまり、私が何を感じていたかと言うと、、
土地や神や生きている人間、それらのスピリットは、ほぼ絶妙なバランスを保とうとする傾向や、その特有の時空間がある、、ということです。

Zollaは、その六芒星のほぼ中央にあることを、先日クライアントさんから教えられました。

というわけで、このテーマは非常に興味深いので、おいおいメモして行ければと思います。

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