雪の朝

仙台は昨夜から雪が降り続け、今年一番の積雪になりました。・・・とは言え本格的な雪国に比べれば可愛いものです。

昭和40~50年代、冬になれば毎年のように雪が積もり、ソリ滑りや雪合戦に明け暮れていた子供時代を体験している自分からすれば、やはり確実に四季のメリハリが薄らいでいるのを痛感します。



デュアンをベランダに出すと、やはり犬らしく、初めて積もった雪をそっと舐めていました。

今月末から散歩に出られる彼は、既にエネルギーを持て余し気味で、リング上のレスラーの如く、家の中を疾走する毎日です・・・。悪天候でも散歩させる飼い主の気持が分かる気が・・・。

しかも何故か、父を見ると狂ったように大はしゃぎする彼・・・。(波長が合うのか・・・?)

白猫のモモ(19歳)は、曾孫のようなデュアンの疾走にも慌てず騒がず、

やはりこんな眼→ФФで仔犬を見つめているのでした。さすがは長老。




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