リーディング中のBGM

ソウルミュージック愛好家とは言え、仕事中のBGMは必然的にBossaNovaになっている昨今。

対面リーディング中もよくBGMの音源を尋ねられるので、いつも流している『毎度勝手にオムニバス~ボサノヴァ編』をここにまとめてみます。



前半は日本人アーティスト「Chie」の1stアルバム"sabia"から。

後半は、Joao Gilberto,Astrud Gilberto,Luiz Bonfa・・・と、神・女王・帝王らが続きます。



1, 三月の雨/Chie (~7,まで)

2, ソウ・スア・サビアー

3, 海のメストリ・サラ

4, トラヴェシーア

5, クロス・トゥ・ユー

6, サムライ

7, サンバ・イ・アモール

8, Domingo a Noite (Sunday Night)/Luiz Bonfa

9, The Girl From Ipanema (Single)/Astrud Gilberto, Joao Gilberto & Stan Getz

10, O Morro (Nao Tem Vez)/Astrud Gilberto

11, Go On (Siga)/Joao Gilberto

12, I Really Samba (Eu Sambo Mesmo)/Joao Gilberto

13, Desde que o Samba e Samba/Joao Gilberto

14, The Girl From Ipanema/Astrud Gilberto, Joao Gilberto & Stan Getz

15, Chora Tua Tristeza (Cry Your Blues Away)/Luiz Bonfa



  

ジョアン・ジルベルトやアストラッド・ジルベルトは定番中の定番ですが、個人的に大好きな一代限り的ギタリストが、10本の指でギターを奏でる天才「ルイス・ボンファ」。彼の音色は心地好すぎます。

私はボサノヴァには極めて素人なので、深く突っ込まれると軽くうなだれますが、自分の感性で「間違いない」と感じられる音色とはそうそう出逢えないもの・・・。





そして、この勝手にオムニバスの前半を占めているのが、聴いた人の殆どが絶賛すると言われる日本人アーティストのChie。彼女の歌声は、とにかく感動的に美しい。青い空を映す水面のようです。

デビューアルバムにしてベスト盤のような完成度の"Sabia"(2004年)は、究極の癒しアルバムと言っても過言でないほどの内容。(普段、あまり自分の好みを人に薦めませんが、これだけはおススメします。)

※因みに公式サイトのトップを開くと、"トラヴェシーア"が流れます。(音量に注意を)



この様な音楽が、私のリーディングルームのBGMとして、静かにマッタリと流れています。



しかーし!飾られているアルバムは、テンプスの1stアルバムだったりするのでした(笑)


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