南中ソーラン節

私のブログのアクセス数を見てみたら、更新しない日でも50~60pv以上はあるようで、何とも申し訳ないような気持ちです。いつも(或いは時々)読んで下さってる皆さん、ありがとうございます。

様々なネット検索で、このブログへ辿り着く方がいるようで、タロット関連以外の検索キーワードで最も多いのが、「南中ソーラン」でした。

南中ソーランについては、昨年の記事「南中ソーラン」「夏祭り」で取り上げていました(かなり熱く)。



そこで昨日のブログの続きです。「海」は万物の故郷『偉大な生き物』という話・・・。

小さな島国で、海の驚異と恩恵を受けて来た日本人の原点を極めた郷土舞踊が『南中ソーラン節』。



生き物のような海と闘い、生きる姿を描くソーラン節を、今年は息子が踊ります(運動会で)。

昨日、南中ソーランビデオ(勝山組)を見せたら、一緒に踊っていました。



シーンと静まり返る最初の構えは、大海原へ今まさに立ち向かわんとする決死の姿。

両脚を直角になるように開き、大地に祈るように顔を伏せます。

※画像:南中ソーランTOP、稚内南中学校の「壮行会」より



猛々しい津軽三味線と共に、手の動きは絶え間ない小波を捉え、大海原の烈しいうねりと闘う勇壮な舞いへ移って行きます。

続きはぜひ、南中ソーランビデオの勝山組をご覧ください。



踊り終えた後は、激しい筋肉痛と闘います。息子も連日の筋肉痛のため、内股ロボット歩行中(笑)

がんばれ、全国小中学校の若人諸君。



次回は、天下一品の南中ソーランを踊る三重県のチーム 『勝山組』について書きたいと思います。
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