夢で流れた子守歌

よく夢でリアルな音楽や歌を聴くことがあるのですが、ついさっき夢の中で、ある歌が聴こえてきて、目が覚めました。



 夕闇せまる雲のうえ いつも一羽で飛んでいる

 鷹はきっと かなしかろ・・・



映画「ゲド戦記」の挿入歌、『テルーの唄』・・・。

この映画について知っていることは色々ありますが、まだ観ていません。

ただ、この美しい唄だけは知っていました。



だいぶ前に、初めてゲド戦記の公式HPを開いた途端、不意打ちのように流れるこの歌声を聴いた時の衝撃。

こんな慈雨のような唄に出逢ったのは久しぶりです。その歌声は、まるで命の子守歌・・・。



それが夢で何故か急に聴こえてきて、どうしても聴きたくて、auの着うたフルで夜な夜なダウンロード(笑)

※歌詞の著作に関する論議があっても、あの唄声がただただ感動的なことだけは確か。





世界のあちらこちらで起きている悲しい出来事。犠牲になっていく全ての命に、

こんな慈雨のような唄が、子守歌のように降り注げばいいのに…と思います。
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