カラー・リーディング

沖縄は梅雨明けしたそうですね。宮城県は昨日、ようやく梅雨入りしました。本当に日本列島は長いです。



さて、先週の個人セッションは今月一番の賑わいでした。対面セッション・電話鑑定ともに、県内外からリーディングルームへお越し下さった皆々様、ありがとうございました!



特に対面セッションの場合、対話する中でポジティブなエネルギー交流というのがあります。

肩もみに例えると、肩を揉む側が、肩凝りのツボを捉えた時に感じ取る「揉む気持ち良さ」と、揉み解される側との相乗効果に通じるものが、対面セッションなどでは顕著に表れる場合があります。

それは、相談者のメンタル面にポジティブなエネルギーがあるほど、効率的なリーディングに繋がるのですが、仮にネガティブなエネルギーが強くとも、人には必ず「生の本能」が宿っていますから、その扉を少しづつ開きながらリーディングすることで、「凝り具合」を解していくことが出来ます。



今週はスケジュールに少しだけ余裕があったので、時間が空いた時は気分転換に本ばかり読んでいました。

最近読んだ中で特に興味深かったのは、Vicky Wall(オーラソーマの創始者)の自叙伝。

因みに、私はオーラソーマの受講者ではありませんが、ゼラニウムの香りが大好きで、美しいマゼンタ色のボトルは持っています。



前にも何度か書いたことがありますが、人であれ動物植物であれ「カラー・リーディング」というのは本当に奥が深く面白いものです。

私が様々なものに見ている「カラー」は、いわゆるオーラのようなものだと思いますが、色は多次元の情報を精密に伝達する「光」や周波数みたいなものだと思います。とにかく、色から受け取るメッセージの面白いところは、言わんとすることが深い上に非常に的確で明瞭だということです。

タロット・リーディングでも、全体や個々のカードから、別次元の色彩(波動)を読み取っている感覚は、占い師を始めた初期からありました。

額から数センチ前方の辺りに映る、何らかのビジョンや波動を読んでいる時のあの非日常的な感覚。時に感じる絶対的な直感・・・。それを行っている時は独特の意識状態で、脳が何かに集中し、意識がかなり高まっている感覚です。そして気がつけば、完全にタロットの世界にハマっていた、というわけです・・・。


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