セロームとシュガーバイン

1日が24時間もあるとは到底思えない今日この頃。

1ヶ月の長さが15日位のスピードに感じてしまう今日この頃。

単に忙しいだけなのか、何らかの老化現象を憂えむべきなのか・・・



さて、私のリーディングルームには様々な観葉植物が置かれていますが、先日お気に入りの花屋さんで素敵なグリーンを見つけて、部屋の南側に並べました。

南国抒情の定番植物「セローム」と、苺に似た可愛い植物「シュガーバイン」です。

店員さんがセロームの苗を鉢に植え付けてる最中、まだ店に並べてもいない脇から、「それ下さい。」と目を光らせる怖い常連客(→私)。

他のお客さんの目に留まることもなく、私の元に来たセローム・・・(よしよし)



植え付けたばかりのグリーンは、数日は根付きの様子を見守る必要があります。

正直、ちょっと不安でした。現にウチに来た翌日は茎が垂れたりしたのですが、その翌日にはピンと元気に立ち上がってくれました。これは、「もう大丈夫」というサインです。

このセロームの「命のOKサイン」を見て、思わず『ありがとう』と感謝した私。





植物は、大地から生まれてくる尊い命。

植物に囲まれていると、生気を分けてもらっているような、ありがたい気持が湧くことがあります。



逞しくもピュアなエネルギーを秘めている植物たち。彼らと「目を合わせる」アイコンタクトは、実は重要なコミュニケーションだったりします。

元気なグリーンは見るからに明るい「気」を帯びて見えますが、ちょっと弱ったグリーンは、くたびれて肩を落としたような「気」を発しています。

放置されたり、嫌な想いをしたり、寂しい場所に置かれたりすれば、まるで人間のように傷つき、輝きは失われます・・・。

でも、人が気持ちを掛けてやれば必ず応えてくれるのが、植物の「愛」を感じるところ。



赤い血が流れている物だけに命や愛があると思ったら大間違い。

血液を有する生き物よりも純粋で、遥かに長い歴史があるからこそ、植物はピュアな愛のエネルギーに包まれているのかも知れませんね・・・。




Related Entries
  • COMMENT:0
  • TRACKBACK:0

0 Comments

Post a comment