御山にて



前回に引き続き、出羽三山神社での写真です。PCからは大き過ぎて御免なさい。

丁度お昼に御祈祷を受けて、一息ついた頃に本殿の処で撮影。2枚目に写っている父は、成人する頃から殆ど毎年参拝しているので、もはや何処に何があるか歩く地図のように詳しく、祈祷に於いては神官さんに合わせてブツブツと祝詞を詠み上げるので、『オイオイ…』と少し焦った。(そこまでやるか…!!)

御祈祷中は、兎にも角にも頭上からエネルギーが引き上げられるような、猛烈な波動を感じていた。本殿内の天井付近に、髪を両耳の上に結った御神霊が見えていた。朱色の入った衣に金の糸があるところを見ると、この神社が祀っている祭神に縁のあるものだろうか?…そう想っていたら、御祈祷を終えてから拝礼させられる本殿内の大黒様が、まさにそのシルエットだった。



この本殿の屋根は総て萱葺き。これが圧巻。

羽黒山という処の波動は、来る者全てを受け入れるような場所では無く、来る者の魂を鏡映しにするような、非常に厳格な霊域のようです。
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