子供たちの群読

いま使用しているブログ「JUGEM」は、ユーザーが公開するオリジナルテンプレートを共有することが出来て、そのカスタマイズも可能な為、テンプレート編集が無限に可能という、凄まじく魅惑的な世界があるのだ。そのスパイラルに入ってしまった・・・。おそろしや。
このテンプレートも半分は独自に書き変えたので、ブラウザによっては×かも・・。
あぁ、おそろしや。

ところで昨日、子供達が通う小学校で学習発表会(学芸会)があり、2人の出番を参観して来ました。今年最大の注目は、息子の学年5年生の取り組む「群読」。
去年は、彼らの「呼びかけ劇 "八郎"」にノックアウトされた為、涙腺を固くして、いざ観劇。
そして再び、感激・・・。

群読___
詩を、独りや集団で立体的に朗読するという、声のみによる言語活動の世界なのですが、子供達による群読は、漲る生命力という点に於いて、とにかく圧巻。
成長著しい多感な10~11歳の集団が、「命」などをテーマにしたディープな詩の群読を大サラウンドで繰り広げるんですから堪りません。
そのエネルギーは、まさに命そのもの・・。

「詩」という言葉の表現を、時には波のように輪唱しながら表わす世界は、極めてプリミティブ かつ高度な知的空間でした。
群読は、人間による 人間の為の、「命のオーケストラ」です。天晴れ。

因みに娘の方は、劇で「メイド役」のコスチューム。
また違った意味で、記念でした・・(笑)
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