ラベンダーの朝焼け



今朝、東の空が橙色に染まったと思ったら、パラパラとお天気雨が降りました。
よく見たら、日の出の部分は幻想的なラベンダーのグラデーション。(最高)
お天気雨とくれば・・・虹!やっぱり、西の空に虹が・・・。
なんだか得した気分の朝でした。



今日は母が、いつになくご機嫌です。
忠臣蔵・赤穂浪士の討ち入りで知られる今日14日は、母のバースデー。
64歳・・って、若いと言ってよいのか、ビミョーなお年頃。
その母が妙に機嫌が良い理由・・・それは
短歌の創作活動をライフワークにしている彼女が、地元新聞・河北新報社の2007年下半期 河北歌壇賞を受けることになり、河北新報の記者から取材を受けたのでした。それが昨日。

母は、京都に本陣を置く短歌結社『塔』の所属。毎週 新聞社に短歌を送り、仙台市文学館の短歌勉強会へ通い、県の短歌大会参加など精力的に活動。短歌に心行くまで浸かっているのですから、この受賞はバースデープレゼントのようなものかも。
『塔』という短歌結社は歴史も古く、齊藤茂吉の流れを汲むアララギ派直系のような結社で、会の代表は京大(再生医科学研究所)の永田教授(歌人)。

短歌は、昔の文の名残・・・
その「文」にまつわる、面白い話に遭遇しました(次につづく)。
Related Entries
  • COMMENT:0
  • TRACKBACK:0

0 Comments

Post a comment