エバフレッシュの背丈



リーディングサロン内に鎮座するエバフレッシュの「木」が、春先から次々と新芽を出し、天井を目指して伸び続けています。剪定しても、直ぐに新たな芽を付ける物凄い生命力。
さすが南国原産の植物だ。沖縄、南米、スマトラ島の原産のマメ科植物ですが、日が暮れると「おやすみなさい」とばかりに、一列に密生した小さな葉を一斉に閉じるのです。
最初は、おお生きてる生きてる・・といちいち感動してましたが、次第に慣れてきました。

でも、日が沈むと葉を閉じ、朝日と共に葉を開く姿は、とってもいじらしく、可愛らしいものです。
右側のセロームもやたらと元気で、四方に長い腕を伸ばしているような姿。
もうちょっと広い場所に置いてあげたいところだが、我慢してくれ・・・。
ところでデュアン(キャバリア)は、黄色くなった葉っぱを見つけると、それだけをくわえて颯爽と逃げて行きます。
何かソソられる匂いでもするのだろうか・・・不思議。
Related Entries
  • COMMENT:0
  • TRACKBACK:0

0 Comments

Post a comment