カラーリーディングとサイコメトリー



春を過ぎると、リーディングルームには庭に咲く花々を飾ります。
ここ最近は「紫蘭(シラン)」が咲き乱れているので、勿体ないので飾ってます。
このマゼンタ色がかった紫色(実物はもっと紫が濃い)は、深い鎮静効果がありそうです。
色というのは、それぞれに異なる呼吸を持っています。

カラーリーディングは、その人の心理状態や精神状態、健康状態を見るのに有効です。
その人の身体で特に病質を感じさせるポイントは、夜空のような黒い青に見えます。
また、心理状態の場合で感じる深いブルーは、何らかの抑うつ状態を示していたり、次のステップへ打破する手前の思索の時期にあることを感じさせます。
カラーリーディングは、その意味を文面から暗記するのは無意味で、自分で実際に感じた色から何を感じるかを、自分の感性と直感で詳細に分析することが重要です。

ところで、私は昔からイネ科の花粉に弱く、5~6月になると花粉症の症状が出たりして体調を崩しやすくなります。この時期に胃の調子を崩すと回復も遅れがち。とかく厄介な梅雨シーズン。
試しに自分の状態を見てみたら、不思議なことに下半身(特に足元)に寒色系の紫がかったブルーとラベンダーを感じました。ちょっと意外でしたが、ふと考えて直ぐ納得。

単純に言えば、下半身が冷えている状態なわけですが、これは体の治癒力そのものが低下しているために、各部位の回復が遅くなっている状態を示しています。
本来ならば下半身は暖色系(赤~オレンジ)が安定している位置です。
特に第一チャクラは、最も重要なポイント。ここが不安定だと、様々な支障が生じます。
ここ最近、多少涼しくても素足で過ごしていたのですが、妙に足が冷えていました。
単なる下半身の冷え・・と一概に言ってもとても奥が深く、それは様々なことに影響します。
今日から早速、下半身を温めることにしました。
とりあえず足湯。それと、靴下は履いておこう・・・(笑)

私の扱うカラーリーディングは、いわゆるオーラの類を見ているのだろうと思いますが、色というのは大変に面白いもので、色自体が生きており、様々な情報を宿しています。

私がタロットリーディングの他に実践しているリーディングが、このカラーリーディング。
そしてもう一つが、サイコメトリー "psychometry 接触感応" と呼ばれるリーディング。
物に触れて情報を読み取るサイキックなリーディングです。

サイコメトリーは、昔からゲストの依頼があった時のみ直接行うリーディングですが、そのアイテムを通して関係者(または持ち主)に纏わる情報を読み取るというリーディングです。

実はタロットリーディング以上に不可思議で面白いのが、このサイコメトリーの世界。
これは、実際にアイテムに手で触れて(私の場合は左手のひらに乗せて)、感じるがままを口述する行為で、情報(生々しい感情や心理状態)を疑似体験しながら代弁するわけですが、自分でも何故そうなるかは全く分かりません。
この手のサイキックな世界は、タロット占い以上に理解されにくい不思議な世界なので、メニューには載せていません。あくまでも隠しメニュー。
(メニューに載せると、サイコメトリーのみを目的とする依頼が殺到するので・・・)
そのうち「オプションメニュー」として掲載するかも知れません。
それを体験した人々だけが分かる、・・・まるで 『峰レア・イタコ現象』の世界です。


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2 Comments

principessa  

No title

確かに。興味深々。レアさんのイタコ状態(w

カラーリーディングですか。
いいですね。
私は色キチで、本当にいろんな色が大好き。特に元気な色とか、そうでない色と混じった抽象画が意味も無く大好きです。
実際、生活に色の力を利用させてもらっています。得に身につけるものは。その時々の飛びつく色で自分のコンディションを計っています。
やはり色は素晴らしいのですねー。

2008/06/18 (Wed) 16:39 | EDIT | REPLY |   

峰レア  

No title

principessaさんは視覚的なセンスも良いですよね。
色って、例えば赤にも色んなタイプ(表情)があるので、
一概にこの色が好き嫌いとも言い切れないですね。

>その時々の飛びつく色で自分のコンディションを計っています。
確かに、自分がいま渇望している色は、その色の持つエネルギーが必要だからなので、診断基準の一つですね!

2008/06/27 (Fri) 12:19 | EDIT | REPLY |   

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