青い空と青い海が似合う花



南国の象徴とも言える花・プルメリア"Plumeria"は、西インドから南米の原産。
インドでは寺院などによく植えられていることから、英名"Temple Tree"と言うそう。
このピンクのプルメリアは、沖縄のRさんから送られて来ました。(感謝!)
私の本館サイトや当ブログ(PC版)では、お気に入りの白いプルメリア画像を使っていますが、実際のサロン内には、X線写真家 スティーヴン・マイヤーズの「Plumeria」という作品を飾っています。

プルメリアほど、地球の澄んだ青空・青い海が似合う花は無いなぁと思います。
清廉で可憐で、ピュアな生命力。それでいながら、憂いに満ちた雰囲気も合わせ持っている Healing Flower という感じ。大好きです。

綺麗に分かれた五つの花弁の中に、ヒンズー教の思想、仏教で言うところの五大元素(宇宙を構成する要素)「地」「水」「火」「風」「空」を感じさせる辺りも、私の中にクリーンヒットするのかも知れません。
それと私は、誕生数や名前など、自分に因んだあらゆる数秘術の数が「5」。

ハワイではレイに使われますが、この花からは『祝福』という言葉を感じます。
これらの所以があって、SOUL-JAMのイメージフラワーをプルメリアにしています。

峰レア タロットセラピー SOUL-JAM
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1 Comments

R  

No title

レア様 いつもありがとうございます。プルメリアの木は見上げる程に背が高く花も空を仰ぐように咲いており 時間を見つけて あやしげに 花が落ちていないか探しています。そしてたまに巨大なクモの巣に獲物のごとく絡まったりします(笑)。プルメリアの花びらはとてもしっかりしており、雑貨屋さんでみかけるあのゴムっぽい造りの感触に似ていてびっくりしました。また日々の楽園の輝きお送りさせてくださいませ。

2008/07/04 (Fri) 19:00 | EDIT | REPLY |   

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