真相は軋轢のなか

今日は、63回目の広島原爆の日。
そこでふと思った。
広島極道社会を描いた「仁義なき戦い」という映画は、広島原爆投下シーンで一作目の幕が落とされ、完結編(五作目)のラストは原爆ドームへのズームで幕を閉じる。

夏の蒸し暑い時期になると、余計に「仁義なき・・」を見る比率が上がる自分を不思議に思っていたけれど、なるほど・・・そういうことだったのか、と勝手に納得。

終戦後の町を不当外国人の暴挙から守ろうと生まれた極道社会の軋轢を描いた映画にとって、今日という日は特に意味深いはず。
最近その辺の軋轢を見つめると、色んなことを感じます。
世の中にはびこってる様々な軋轢を見据えると、物事の真相が見えてきます。

《更新遅れのお詫び》
忙しさのあまり、「12星座の運勢」の更新が遅れており申し訳ありません。
数日中に更新するつもりですので、もう少々お待ち下さい。
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