アンコールワット展



先週、行って来ました。いま仙台で開催中の大アンコールワット展へ…。

その前の週は、開催初日にシルクロード展を拝観。

2週続けて「地球上を移動する世界遺産」を観てきたわけですが、あのアンコールワットの空間は、まさに「祈り」そのものでした。

ナーガの上で瞑想するブッダ像は、とりわけ神秘的は波動を発していました。

アンコールワット展から帰宅後、不意をつかれたように睡魔に襲われ、気を失ったように眠り込みました。



何故か、このリンテルに刻まれたクリシュナの姿が頭から離れず、それ以来 日常急いで浄化する際には、その写真に手を当てて吸い込んでいます(あやしげ)。

「水神であるはずの蛇王が悪神として描かれ、その頭を二つに裂いているクリシュナの姿」だそうです。

このクネっとした姿が浮ぶので、プノンペンの図鑑を開いたら、それでした。

何かを引き裂いてくれているのでしょうか…。


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