サボテンと水蓮



最近とみに親子そろってサボテンにハマッています。

今は春の花盛りで、可愛らしい小花を日替りで咲かせています。

サボテンは体内の約96%は水分という、貯水槽のような植物。

過酷な環境に適応した結果なのでしょうが、兎にも角にも本当に個性豊かな植物です。

一つとして似たサボテンは無いと言っても過言でないほど、それぞれ異なる表情を持っているあたり、人間そのもの。

植物というよりも「生物」という存在感があります。

こんな「水の妖精」のようなサボテン達は、常に傍のコンポから流れる音を聴かされていますが、瑞々しいサボテンに「屋久島の清流の音」を聴かせる必要も無いような気もしますが、私が聴いていたいのだからしょうがない…。

自然の音は、人工的な音よりも複雑に出来ているそうです。ゆえに癒されるのでしょう。





こちらはリーディングルームのベランダに栽培中の水蓮。

本当は古代蓮を種から栽培してみたいのですが、短気な為、まずは苗から始めてみました。

上手く育てられれば、夏ごろ可憐な薄ピンクの蓮が咲く予定です。楽しみ。



最近、子供から草木や石に至るまで、生き物を育てることが楽しくてしょうがないせいか、盆栽の苔まで栽培中です。

小岩の麓に息づく清らかな苔を眺めて、「いい苔っぷり…」と微笑む図は、まるで爺さんです。




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