ローズ、ゼラニウム、ホワイトセージ



今月の初めごろ、某雑貨屋さんで bio Leaves社のポケット・レメディースというアロマコロンの「ローズ・ミックス」を買いました。イタリー製、1260円也。
ローズの香りに、オレンジとフェンネルの香りがブレンドされているらしいのですが、とても控え目で落ち着くところがお気に入り。
しかも、アルコールフリーでオイルも微量ということで、ローラーも付いているから体にも直接塗れて便利。今すぐ落ち着く香りが欲しい・・という時に重宝してます。
こういう感じの、「ゼラニウム」は無いかなぁ。

私は「ゼラニウム」の香りが大好き。唯一持っているアロマオイルもゼラニウム。
ゼラニウムは、正確にはハーブ「ローズゼラニウム」の香りなのだと思いますが、この香りはよく自律神経などに効果的と聞きます。
確かに、胸の辺りにあるツボ(神経中枢)を鎮めてくれる感じがします。

コロンの後ろにあるのは、麻紐でくくったホワイトセージ。
実は私は、このホワイトセージの香りが、大好き・・・[:ハート:]
ネイティヴアメリカンにとっての神聖なハーブと言われているようですが、この香りはちょっとヤミツキになりそうな、独特の感性を刺激してくれます。

私は日頃、リーディングをしている時、日常は使わない 脳内の何かの回線が開くような感覚がありますが、そこをダイレクトに刺激してくれる香りが、このホワイトセージなんです。

私にとってのリーディングは、大地(現実)に足を着けた(グラウディング)状態で、意識は高次の情報網に繋がっているような、独特の感覚があります。
これは、プロとして対面リーディングを始めた20代から実感していたことで、このテンションが高い時は、当然のようにリーディングのクオリティも高く、その感覚はとても口では表せません。
おそらくこれは非常に原始的なもので、つまり「リーディング・ハイ」なんでしょうね。
それは完全にナチュラルなグルーヴで、ある意味 動物的な感じもします。
でもその根底に流れているのは、普遍的で哲学的なメッセージだったりします。

で、たまに、ホワイトセージのドライリーフに鼻を付けて、深呼吸したりします(笑)
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