自分へのプレゼント

一応定休日を設けてはいるものの、私の生活は「1に仕事、2に子供、3、4も仕事で、5も仕事」という、本当に申し訳程度に子育てしているのではないか?と懺悔したくなる日々だけれど、そんな私も来年はいよいよ大台突入。今日で39になってしまった・・・・・。

30代って不思議なもので、35~6歳ぐらいから精神年齢が横ばいになっている気がする。
30代半ばで精神面がほぼ「出来上がっている気がする」のは気のせいか・・・。
なので、心は30代半ばの辺りで止まっている感じがします。(良いことなのか?)

ところで、先日久しぶりにネットオークションを見ていたら、こないだここにも書いた『John Simon's Album』のアナログ再発盤('76)を見つけ即入札。即落札!
届いたのが、なんと奇遇にも、今日でした!

John Simons Album
※私が『ジョン・サイモンズ・アルバム』を知る経緯を書いた記事

あの日あの時、もしも主人が Iggy Popの「淫力魔人」あたりを買ったりしていたら(彼は大のイギー好きで全アルバム所有)、私はこのアルバムをずーっと知らずにいただろうと思うと空恐ろしいほど。それほどのヴィンテージ・ミュージック。

このアルバムは70年5月発売(私0歳!)されたものの すぐ廃盤になり、76年にワーナーの名盤復活シリーズ第一段の中でも、特に目玉として注目された幻の名盤だそうです。
ダブルジャケットには、心象スケッチのような繊細な絵が描かれている。



昔はボロボロのジャケットでも数千円はしたという再発盤。今回手に入れたアルバムは、ジャケットもレコードも殆ど新品同然で、値段はたったの1800円でした・・・。
値段以上のものを手に出来たことが嬉しい。
最近あまり物欲が無いのは、こんな良い音楽に恵まれているからかも。
音楽はその人の感性で好みは分かれるものだけど、「ジョン・サイモンズ・アルバム」は、根っからの音楽好きの為の宝箱のようなアルバム。
このレコードに因んで、良い一年にしたいと思います。
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1 Comments

R  

No title

レア様 おめでとうございます? 大台だろうが 大大台だろうが乗りに乗っていきましょう!心からの祝福と感謝を込めて。永遠に20代 の R より

2008/09/26 (Fri) 14:10 | EDIT | REPLY |   

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