旅する黒猫

Chat Noir

階段の踊り場のポスターを、スタンランの『Chat Noir』に変えました。
この"Chat Noir"は前から好きだったので、本当は室内に飾るつもりで購入したのですが、スペースがあった方がイイ感じだったので、吹き抜け(屋内エントランス?)へということに・・・。

アヒルと麻袋

黒猫って、猫では一番多い毛色なんですってね。これは少し意外でした。
20年前、白猫のモモを迎える時、モモの姉妹も一緒に迎えたのですが、
その猫が黒猫で、名前を「ハナ」と言いました。

彼女達は、白猫(母)と黒猫(父)の間に生まれた子なのですが、
生まれた兄弟姉妹6匹は、完全に白猫と黒猫に分かれてました。
面白いことに、父系か母系どちらかの毛色にハッキリ分かれていたんですね。

黒猫のハナは、モモと比べておっとりした性格で、箪笥の上に登るモモを下から羨ましそうに眺めてるような大人しくて優しい気質の猫でした。いつもモモの後を追っ掛けてました。
そのハナが旅出ってしまって暫くの間、モモはハナの姿を探してました。
モモは、旅に出たハナの分も長生きしているのかも・・・

自由気ままな猫の姿は、旅人そのもの・・・
そんなこんなで、"Chat Noir(黒猫の巡業)"なのでした。

で・・・この絵の黒猫さん、よく見るとコケティッシュな表情で愛嬌たっぷり。
いかにもニヒルに口元がニヤリ・・・という面構えで、陰気さが全く無い!
そこが、飾ろうと思った決め手かも!


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