親の時間

虹!

先週金曜日、東の空に虹が出ました。
夕方、雨上がりに急に西日が射して来たので、「もしや~」と思ったら案の定、東の空に。
しかもハッキリクッキリ鮮明でした。写真をよく見ると外側にも薄い虹が・・・。
仙台は、虹が出やすい地形と気候を持つそうです。

今日は定休日。久々にまったり、のんびり、節電モード。
時間があったらカフェモカでも飲みに行こうか・・・。

ところで、さっき学校の役員絡みで子供たちの小学校にちょこっと行って来たんですが、当学校が文部科学大臣賞を受賞したそうです(学校給食優良校として)。
膨大な数の小中高の中から、毎年何校かが表彰されるらしい。
学校は約40年振りの受賞だそうで、この大臣賞の賞状というのは他の物よりも大きいサイズらしく、「合う額縁が無い!」と慌てたそうですが、無事大きな額縁を調達したそうです。(笑)

まず全国から数十校が選考され、その時点で各学校に通達されるらしいんですが、それを本決定と勘違いして受賞の準備をしてしまい、最終選考で落選と知る学校もあるのだそう・・・。
そういう名誉ある賞を目指している学校(もしくは先生)もあるんだろうなぁ。
うちの子供の学校は、いつもながら清々しいほどナチュラルでした。
『あ、受賞したの?』・・・みたいな、イイ感じの空気感(笑) この辺の地域性なのかしら。
いい意味で、力のON/OFFを心得た、逞しいローカル色があります。

それと、この時期になると、公立に通う子を持つ親は少し落ち着きませんね~
次年度の学校・地域の役員選考とかがありますからね~
コレで、来年度の仕事の調整など、「心構え」が "多少"加わりますから・・・(多少ね)。
どんな立場でも、「仕事があるので・・・」なんて言えない、あの暗黙の空気。
かくいう私は、転校した翌年から毎年何かの役員です。(来年度・再来年度もやります)
子供一人につき役員一回・・・というのは公立通いの子を持つ親の鉄則。

でも私などは公私を割り切ってるから、気がラク。
かえって、子供がリアルで関わってる世界の内情を覗けるのは面白いし。
何より、気分転換にもなるので・・・笑 (コラ)
子供の「保護者」としての時間は、義務と捉えず楽しんだ方が得。

ウチの母は教育関係だったせいか、学校の役員は一度もやらなかった。
残業などは当たり前。指導主事訪問前などは、主任は毎夜資料作り。当時は完全な手書き。
手伝いたくても何も出来ない自分が悔しいこともありました。
教職は、完全たる「公務」。
教育関係のゲストも多いのですが、保護者として現場を見ているだけに頭が下がります。
今の時代なら尚更、色んな意味で大変な仕事だと思います。

学校もPTAも、動かしているのは生の人間。
どんな世界にも色んな人がいます。
大切なのは、良識とバランス。そして、「志(こころざし)」。
志あれば、必ず道は拓ける。
がんばってください! (誰に向けて言ってるのか!?)
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