咲こうとするエネルギー

南国の花
こちらは、Rさんから戴いた南国・沖縄の花。マゼンタ色と白が、とても清廉で元気いっぱい。
咲こうとしている花は、自然のエネルギーに満ち溢れています。

ヒトも、生まれる瞬間は、自然の摂理の中で必死。
母体も胎児も、産もう・産まれようとする生命力で溢れています。
産まれる瞬間の苦しみは、母も子も同じ。

人は沢山の蕾を持ってます・・・
可能な限りチャレンジして、花を咲かせようとすることに意義があります。
咲くかどうかより、咲かせようと努力することに意義があります。

あるガーデナーは、満開の木の下で、陽が当たらなくなっている草花を見つけ、
大胆にも、日陰の原因になっている満開の木の枝の一部を切り落とし、水に活けました。
活けられた満開のスイカズラの枝は、それは見事・・・。
刺し木にして、根が出るまで水に活けていました。
そして、それまで日陰だった草花にも平等に陽が当たるようになりました。

チャンスを与えることは、とても尊いこと。

草花や樹木も、芽が出て蕾をつけるまでには長い道のりがあったはず。
開花しようとする蕾は心を込めて扱うことが大切・・・

それは、ニンゲンも同じ。
水中出産された瞬間の赤ちゃんは、臍の緒から酸素を受け取っているから水の中でも溺れない。

だけど、ひとたび水から取り上げられると、自分の肺で精いっぱい呼吸をします。
それこそ、ヒトとして生まれた喜ばしい瞬間。

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峰レア タロットセラピー SOUL-JAM

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1 Comments

R  

No title

レア様本当にいつもありがとうございます。頑張れ って言われてる気がしました。私、大ガジュマルを包むように生息する 新芽がとても好きなんですね。ちっこーい葉っぱとか花なんだろうなぁみたいな。それが日の光受けて生命引き継いでるようでいつもホンワカしてました。人間も原点は同じ。自然となんらかわりない。そうゆうものを大切にしたいです。。

2008/12/10 (Wed) 17:19 | EDIT | REPLY |   

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