輝きの季節



ターシャ・テューダーが、6月を「輝きの季節」と言う通り、数え切れない種類の花々が次々に咲き始める季節になりました。

これは私の実家に昔からあった「芍薬」です。

一重のようなピンクの花弁の中に、八重の白い花弁があるという変り種。



仙台は梅雨寒の天気で、今日などは長袖じゃないと風邪を引きそうな気温ですが、近頃は母がすっかり山野草にハマり、梅田川の土手から珍しい草花を採取して来ては、庭の片隅に植え付けています。





この花も川の土手で見つけて来た「昼月見草」という山野草。

普通の月見草は夜に花を開きますが、これは名の通り昼に花を咲きます。



季節の中でも、6月は好きな季節…。

この時期の雨と、雨上がりの空気が美しいからです。

まさに慈雨というかんじ。


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