好きになる香り

先週のタロット&アロマのお客様は、ご自身でもアロマの勉強をされている女性でしたDocomo118
ありがとうございますうふ

私もアロマについては時間の許す限り、本を読んだりクラフトを作ったりしていますが、
最近はなかなか想うように時間を取れないでいます。。。
でも、アロマ生活は、始まったらずーっと続くのだろうと思います。
ベストなタイミングが来たら、ディプロマを取るつもりです。

ところで、香りというのは好きな香り、苦手な香りがありますが、中には「好きでも嫌いでもない」、或いは、「どちらかというと苦手」な香り・・というのが幾つか出てきます。

実はそれが曲者で、何かをキッカケに徐々に受け入れられるようになり、遂には好きな香りになっていく可能性を秘めているようです。
私にとってのソレが、ネロリとフェンネル。(今のところ)

フェンネルの精油は、ハーバルな中に柑橘系のような甘酸っぱさを含んだ特徴的な香り。
ネロリもフェンネルも、私の中でのイメージカラーは、明るいオレンジからペールイエローの雰囲気。
実際どちらも、臨床では消化器系に効果が認められている精油です。

アロマセラピーで、身体が受け付けない香りというのは、それなりの理由があり、
それが受け入れられるようになるということは、心身がそれを欲し始めた・・・
つまり、「癒やしを求め始めた」・・・ということなのかも知れませんね。
生き物の持つ自己治癒力の「段階」と深い関係があるのでしょうか。
最近は、そのような変容を感じるのが、アロマセラピーに於ける私の楽しみです。きらきら

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