ペチュニア~十二単



本サイト(PC版)に合わせる為に、かなり苦労してブログのデザインをカスタマイズしたこともありますが、これからは時間がある限りマメに更新したいと思います。



この春、プランターに植えた「ペチュニアの十二単」という品種が、最近ようやく花を咲かせました。

ピンク系のグラデーションで数色購入した中で、このローズが一番美しかった。

やっぱり私は、本能的にマジェンタ色(紫がかった紅色)に惹かれる傾向にあるようで…。



マジェンタという色は、神聖なニュアンスが強い色で、人と神性を繋ぐ懸け橋のような強烈なエネルギーを持っています。

よく、「ハッとするような色」と表現されることの多いマジェンタ。

ハッとすることは、無意識のうちにダイレクトなメッセージを受け留めたという証拠。

その人の感性が揺さぶられ、閉じていた回路が目覚めようとした証。



印刷で使われる三原色(シアン・イエロー・マジェンタ)の中の一つであることからも、「原種的な色」とも言えるでしょう。

そして何より、赤(第1チャクラ)と紫(第7チャクラ)のエネルギーを有したマジェンタは、全てのチャクラを甦させるエネルギーを宿しているということ。

この色を見て「ハッ!」としたら、それはアナタの全身のチャクラが反応を示したということでしょう。



私のサイトのテーマ「紅蓮華(Padma)」にしても他の花にしても、この系統の色からは意識を高揚させる神性を感じます。

より高次にあるメッセージを、無限に放出している色。

色彩的に艶やかという以上に、人の無意識を目覚めさせ、善悪も超越したところで無条件に包み込む、深いエネルギーを宿した神聖な色。



そういう意味でも、マジェンタに惹かれるか、反対に毒々しさや嫌悪感を感じるかは、その人次第でもあるのです。
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