赤い夕陽

 
昨日の夕陽は、真っ赤に笑うチェシャ猫のようでした。

兄 「 あの太陽が、空の穴だったら、どうする・・・? 」
妹 「 ・・・・・・こわぁーっ!! 」

『オオカミの皮をかぶった羊』こと、我が家の愛車「シャフト」(あだ名)の、記念すべき(?) 初の高速道路走行中の、おチビさん達の会話。。。

珍しく祝日の定休日でしたが、近所でダラダラ過ごしました。
シャフトの走りは期待以上にスムーズで、とっても滑らかで心地よかった。
近所のタリーズで軽くランチ。チリドッグはパン生地が表はカリッと中はモチモチで美味しかった。

GWに合わせたような新型インフル襲来。
あまりに謎に満ちた唐突な登場に、怪しげな憶測を語るジャーナリストもいますね。
でも・・・・・
今年の一月に、外国人投資家の方からの依頼で、「世界の(経済の)動向は?」と尋ねられた際に、カードを広げてすぐに、『なんだ、こりゃ・・・』と小さく驚嘆したのを未だに覚えています。
言葉を選んで伝えねば・・と思いつつ、感じたのは、世界規模のとてつもない緊張状態。
なにやら軍事的な緊張が起きるのか?と最初は思ったわけです。

確かにあの後、北朝鮮のミサイル実験はあったけれど、リーディングで感じたのは、その比ではない、「全体」に及ぶ緊張。

ただ、経済がどうなるか?という問いに対して、「教育や医療、研究機関に集中するかも・・・」とリーディングしたものの、どうしてそうなるのか、糸口までは掴めませんでした。
というより、仮に核心を「想定」したとしても、それをにわかには信じられない。
あの時のリーディングで、強烈に心に浮かんだものの、『そんなわけない』とすぐに封じたビジョンは、国を封鎖するイメージ・・・だったんだけど、まさかと思った。今回そこまでの措置に及ぶのか?

新型インフルの、実態も発生経路も藪の中のイメージ。
でも事実、それで命を失っている人が大勢いる。でもなぜ一極集中でなのか?
今回の事態が、"military" な部分と無関係であることを祈るけれど・・・
(これを断定口調で公言する人々は、別な意味で怖い・・・)

まずは、冷静に事態を見守り、予防を心掛けるのみ。
とりあえず、イネ科花粉症の私は、既にマスクが欠かせません。
ユーカリ・グロブルスとレモンの精油を端っこに着けつつ・・・
Related Entries
  • COMMENT:0
  • TRACKBACK:0

0 Comments

Post a comment