最終章


8月29日公開の、『 20世紀少年~最終章 』。
原作と異なるエンディングって、、、一体どんなことに!?

ある時クウが、ちょっと興奮気味に
「 ○○先生(クラス担任)ね、すっごく上手に " ともだち " のマーク書けるんだよ!」
と言って来ました。 (ちょっと嬉しかったのかな?)

だって、その先生は、まさしく リアルに、「 あの世代 」 ですから。
アラフォーならぬ、アラファイブ?

因みに私は、このお話の発端・・・つまり 〈 人類が初めて月に立ち、
ウッドストックで史上最大のロックフェスが開催された 〉 1969年の生まれです。

でも、昔から年上の男友達が多かったから、この辺りの世代からの洗礼を何度も受けていて
かなり強い免疫があるんです。。。

「 あの世代 」 の人たち・・・
実に面白くて、「漢(おとこ)」で、しかも人情に厚い人が多い。
嘘っぽい人情を見抜く目を持った、不思議な安心感を与える世代。。。
洋楽好き格闘技好きがとても多い、心優しきヤンチャ坊主たちの世代です。

それにしても、堤幸彦監督はキャスティングが最高に巧い。
「春波夫」の役が、古田新太さんと知った時は、ココロの中で歓喜しました。
大体、一作目で 生瀬勝久さんが、大人のドンキー役で一瞬しか出演しないという辺りからして、
日本映画史上ものすごく贅沢なキャスティングだということは分かってました(個人的趣向)。
あの遠藤憲一さんも、一作目の序盤で、あのシーンだけ出てたし。。。

アニメーションで映画化なら分かるけれど、実写化で、ここまで仕上げる監督さんは、
他にいないでしょうね。

特に、原作コミックスは、話が進むにつれてテンションも面白さも増大するので、
今回の最終章こそは、映画館で観たい。
何よりも、原作はかなりオススメです。

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