レコードコレクターズ11月号

 
この季節になると、妙にシックな花を選びたくなります。
サロンの花は今、主役不在、わき役オンリードラマのような微妙なセレクトです。
(ほんとはここに、褪せた紫のカーネーションか薔薇を入れようか迷いました。)

さて話は音楽ですが、今月号の「レコードコレクターズ」は70`s Motown特集!
待ってました!とばかりに手に取ると、まぁ・・顔がニヤけるような内容網羅で即購入。

「The Dynamic Superiors」の"Shoe Shoe Shine"が、Ashford & Simpsonの楽曲だったと知って、しみじみ納得。。。
最近、YouTubeに再upされた彼らのステージ(Soul Train)が、 iTunesの公式アド付きになっていたので、これまた個人的に安堵。何度繰り返し(作業用に)流したことでしょう。。。
(家にも録画したビデオテープがあるけれど、再生は今DVDだけなのでなかなか見れない)

The Dynamic Superiors__
30年前当時、リードボーカルがゲイであることを堂々と表に出していたソウルグループで、以前中古レコード屋で発見した彼らのデビュー盤のジャケットも凄かったんだけど、音楽的には大好き。楽曲提供が、アシュフォード&シンプソンだったとは。。。
代表曲で名曲の"Shoe Shoe Shine"の感動的なメロディーを、艶やかなファルセットで唄い上げる彼らに改めて感動。。。
Motown時代のアシュフォード&シンプソンの威光を改めて思い知りました。

その他にも、『コモドアーズの代表曲「ブリック・ハウス」のベース担当は、Funkadelicのオリジナルメンバー 「Billy Nelson」だった』と知って、これもまた感動。
Eddie Hazel(私のアイドル)と共にモータウンでしっかり活躍してたんだ。良かった・・!
「良かった。良かった・・!!」と、目頭を押さえる 故郷のオッカサン状態になっていた私でありました。
これだからレコードコレクターズは見逃せない。。。

因みに、興味のある方(というか度胸のある方)は、私のYouTubeのチャンネル(右サイドにお気に入りサムネイルあり)を見ると、峰レアの脳内ソウル(その他の個人的趣向)が満載なので、なかなか笑えるかも知れません。。。(笑)
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1 Comments

モンスターゼロ  

No title

レア様

超ご無沙汰で申し訳ありません!
お元気でお過ごしでしょうか?

レココレ11月号をご購入とのこと、やはりかくのごとき記事を
拝見してしまうとついついキーボードを叩いてしまいます(笑)
数年前にも、“60年代のモータウン”を特集したレココレですが
やはり、マイケル長逝もあっての特集でしょうか?(表紙を見れば)

70年代モータウンがデトロイトからLAに拠点を移し・・・云々は
本書のみならず多くのメディアで描かれています。小生も本書は
中身ノー・チェックで即レジ!でした。

アシュフォード&シンプソン!!いよいよ来週初来日ですね!
21世紀に初来日と言うのもスゴイ話しです!@ブルーノート東京。

ダイナミック・スペリオールズのくだりも感激です!小生がディスコ
デビュー~SOUL道に入門した時期でもあり近年のSOUL界に
おける様々な出来事を思うに、感慨深く拝読しました。

2009/11/09 (Mon) 16:43 | EDIT | REPLY |   

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