古代のシンボル

今年もリーディングルームのカレンダーは、ボタニカルアート。
フランスで活動したベルギー人画家『R.J.ルドゥーテ』のバラ(原種)のカレンダー。

ROSEは西洋的な花と思われがちですが、その起源はおよそ3000万年前のヒマラヤとする説もあり、
人類の文明発祥と共に、中央アジアなどの壁画などには既にバラが描かれていたようです。

カトリックで言えば、ロザリオは「Rosary」、Roseは聖母マリアの象徴。
そのせいか、すっかり西洋的な花という印象を受けていました。

私はこの様な、古代のシンボリックなものに相変わらず関心があり、何かあれば調べます。
というのも、毎年一年の始まりに、自分の一年を象徴するもの(色や形やビジョン)をリーディングする「遊び」をするのですが、
今年の「ソレ」が意外なものだったからです。


今年は何故か、とてもシンボリックな『魚』のイメージが浮かびました。。。
日本的に見れば、「魚」と来れば『恵比寿さま』と即座に連想するのですが、
今回のイメージは、日本離れした(潮を全く感じない)「古い象徴」に感じたのが印象的でした。
(因みに、これらのリーディングは瞬間的なもので、直感的に即座に判断します。)
そこでフト思い出して調べると、ああやっぱり・・・。
脳裏に浮かんだ「魚」は、『最古のキリスト教』のシンボルでした。
なんとなく、なるほど・・・というか何というか。
で、なんで年の初めにそんな古代の象徴が浮かぶんだろうかと、それを楽しく検証(妄想)しています。
とても個人的な世界ですが、ヒジョーに無重力に魂を旅する遊び(学びとも言う)です。
そんなワケで、私の2010年は、『魚』・・です(笑)


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2 Comments

Principessa  

No title

へえ、お魚。これがレアさんの今年の象徴なんだあ。
具体的にはどういうことなんだろう?!?!キリスト教?
スイスイスーイな感じなのかしら?!あははは。

2010/01/04 (Mon) 07:59 | EDIT | REPLY |   

峰レア  

No title

>Principessaさん
「 お魚 」と変換しようとしたら「 お肴 」の文字が・・・笑
それにしても、さてどう取ったら良いもんか、面白いものが浮かんだなあと思ってます。
「魚」は幸運の象徴(中国では)とは、聞いてはいましたけど、
なんとなく、原点回帰なものも感じている今日この頃(!??)
さぁ~、どういう意味の「お魚」か、これからが楽しみだ☆
とりあえず、人魚みたいに泳ぐ一年なら素敵かも。
(半魚人だったらイヤだけど・・・。)

2010/01/05 (Tue) 09:30 | EDIT | REPLY |   

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