願い事の短冊…



七夕は子供の心をくすぐるだけでなく、私の母の心もくすぐるようで、

こんな飾り付けが玄関先に設えられてしまいました。

(しかし、何故こんな洋風な玄関先に黒竹が植えられているのだろうか??)



対面鑑定に来られるお客様に見られるのが恥ずかしいから、せめてリビングとかにしてくれと言っても、

「子供が喜んでるんだからいいでしょ~」で却下です。

母は30年以上も教育関係の仕事に携わっていたせいか、小さな人(高見映氏流に)の喜ぶことをするのが得意。

私が幼少の頃の母は、ひたすら仕事一筋だった為、家庭でこの様なことをしてもらった記憶が無いのですが、その頃に我が子に出来なかった事を、いま孫にしてあげたい…ということかと、半ば諦めて好きにしてもらっています。



でも…、何も玄関先に堂々と飾ることはないだろう…と思うわけです!



大体、「魔法使いになれますように☆」や「○○○になりたいです。」という中に、「任天堂DSライトが欲しいです。」などと、願い事の時期を完全に間違えているような短冊がある中、一つだけ達筆な字で「家族がみな健康で幸せに恙無く…」などと書いてある短冊を発見…!!

よりによって玄関先に…!! (頼むから大人は書くなっ…!!)



そんなわけで、今日明日とリーディングルームへお越し下さる方、この光景は気にしないで下さいね。



七夕飾りを玄関先に設えるのは控えましょうね…


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