四方の海…


神社にまつわる話が続きます。。。

近年、私の母は短歌の世界に深く関わっているのですが、
明治神宮が主催する『献詠会』(明治神宮に短歌を献上する会)に於いて、
今年はじめ、母の歌が《預選歌》に選ばれました。

その御祝い(?)に、先ほど明治神宮より 『 明治天皇 御製の和歌 』(写真)が届きました。


 《 明治天皇 御製 》


 四方(よも)の海

 みなはらから(同朋)と

 思う世に

 など波風の

 たちさわぐらむ




四方の海(地球上すべて)を
一つの家族と想いたい、
混沌とした世に、地球の平和を願う祈りを詠まれた和歌・・・だそうです。。。
明治天皇は御生前、数多くの和歌を御作りになられていたそうです。

我が家の古い古~い神棚(数百年前に宮大工に作ってもらったというお社)に奉納しました。


四方の海。。。
みな はらからと。。。


・・・胸が熱くなりました


これはまるで、今こそ世界が一つになって乗り越えるとき・・・
と言われているような、勇気を奮い立たされるような気持になりますね。

すごいですね。。。



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