ハリーな夜

定休日の今日、ジョーが二泊三日の修学旅行(東京~千葉方面)から無事帰還。
東日本は余震がまだまだ心配なので、この時とばかりにジョーの携帯にGPSを付けて「見守り隊」完了。
時間がある度に安心ナビを作動させて現在地を確認すると、東京タワー前にちょこんと「☆」マークが点いていたりして、なんか無性に可愛く感じましたが、これ、親子(しかも非常時の旅行)だから許される行為(?)なわけで、一歩間違えばストーカー。

で、帰宅して疲れているはずのジョーに『ピーターパン行く?』と訊くと、二つ返事で行く行くと言うではありませんか。(彼は重度の PETER PANファンなんです。)
あそこに行くと疲れが取れると言うので私らも喜んでご同行しました。(というか、私達が一番に行きたいわけで)
今宵も長崎さんがいらして嬉しかった。昔は何度か行ってもタイミングが合わずにお会いできなかったんです。
壁には細野さんのアルバムが飾られていました。それだけでウキウキする、単純な私。
写真の右側にも、『泰安洋行』や『フィルハーモニー』がズラリと並んでます。
途中、『FLYING SAUCER 1947』を掛けて下さいましたが、重低音が素晴らしく心地好くて、やっぱり家で聴くのとは全然違う。私も、このアルバムは大好き。
FLYING SAUCERと言えば、最近ちょっと想うことがあります。
"FLYING SAUCER"は、視るものじゃなく、感じる(観じる)もの。
私にとってのFLYING SAUCERは、「意識体」。最近いろいろ感じます。。。

それはさておき、細野さんは今も昔も、どんなジャンルの曲をやっても細野ワールドになるところが、やはり御神体の域。
10代の頃から、坂本龍一さんのカクトウギセッションアルバム『サマー・ナーヴス』のB面最後の曲 "Neuronian Network" が大好きで、これの作曲が細野さんだと知った時はショックでした。
コード進行が妙に複雑で、私がピアノでコードを押さえられなかったぐらいなんですが、細野さんの曲で、コード進行とメロディーが裏コードを奏でた時は桃源郷に行けます。

ピーターパンで聴く細野さんは格別。すごく懐かしい感じ。。。
そう言えば、先週行った時は、『ギャルソン』のオーナーもいらしてました。
昔から音楽好きが集う場。

今日はPETER PANのフライヤーを戴いて来ました。
私のサロンにも置かせてもらおうと思って☆

細野さんの新しいアルバム 『HOSONOVA』の空気感は、今の気分に丁度いい。
震災後、セッション中のBGMをロバジョンからジェシ・デイヴィスに転向していたんですが、
ホソノヴァは不思議と調和するかも。。。


Related Entries
  • COMMENT:2
  • TRACKBACK:0

2 Comments

Principessa  

No title

あら、修学旅行でこちらにいらしていたのね?!やはりネズミーランドとか行ったのでしょうか(笑)
ほんとこのお店は写真みるだけで落ち着くー。

2011/05/19 (Thu) 11:33 | EDIT | REPLY |   

峰レア  

No title

>Principessaさん
そうなのです。江戸へ行ってたのです。
彼はネズミーシーに行ったみたいですよ(笑)
デジカメで撮って来た諸々の写真がそれなりに雰囲気良かったので
載せようか迷ってます。(人間が殆ど写ってない・・)

次回の来仙の際は、ぜひPeterPanへお立ち寄りください♪

2011/05/21 (Sat) 09:46 | EDIT | REPLY |   

Post a comment