夏のソウル・レシピ Vol.2



八月に入った途端にモーレツな暑さ!!

というワケで、勝手にオムニバス~真夏のソウル・レシピ第二章です。

今回は、R&Bではあっても、どちらかというとソウル以外(どちらかと言うとファンク系)に区別されているグループが秘める「ソウルフルな名曲達」を、いま目の前にあるものだけで掻き集めました。

5曲に関連性は殆ど無いというチャンコ状態ですがご了承下さい。

画像(ブラジョンのジャケ)も、気分的に載せたかっただけです。ご了承ください。

(この兄弟の揃ったガニ股がナイス♪)



1. Is It Love That We're Missin' / Quincy Jones featuring Brothers Johnson

2. So Very Hard To Go / Tower Of Power

3. Brown Eyed Girl / The Isley Brothers

4. Shine/ Bar-Kays

5. If You Want Me To Stay / Sly & The Family Stone



1曲目はクインシーがブラジョンを起用したものですが、これを聴けば直ぐにでも夏の夕暮れ気分を味わえる、ノスタルジックな逸品です。

2曲目はタワー・オブ・パワーのデビュー盤に収録された名曲。こんな曲も作れるリーダーは凄い。

3曲目、アイズレーの名盤"Live It Up"の中の至宝の名曲。文句なしに 最高の「男のバラード」です。これを聴くたびにジンワリします。因みに これが今回のメインディッシュ。

4曲目は、バーケイズの代表曲の一つ。Wattstax出演時の若かりし彼らは、まるで甲子園球児のように緊張しまくっていて、いつ見ても微笑ましい。

5曲目は、スライの中でも素晴らしく哀愁を帯びたラブソングではないでしょうか。若かりし頃の私の想い出が詰まった切ない曲でもあります。



殆ど何の参考にもならない解説を書きましたが、暑いので仕方ありません。

これらの曲を聴きながら自分の過去を静かに内省するも良し、未来に希望を抱くも良し…、そんなノスタルジック系な曲ばかりですが、個人的趣向路線なのでご了承下さい…。


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2 Comments

ゲスト様  

No title

AUTHOR:モンスターゼロEMAIL:URL:IP:219.106.251.41DATE:08/09/2006 09:16:21今回もまたまたスゴイ選曲ですね。スゴイというよりシブイ!と表現した方が適しているのかもしれません。この頃のファンク系バンド/グループのアルバムにはキラリ!と光るナイスバラードがよくありました。オンタイムでよくそれだけを集めてカセットテープに録音したものです。友人に聴かせると大体分からず、一人ほくそえんでいたものです。Vol.3を期待しております!

1999/11/30 (Tue) 00:00 | EDIT | REPLY |   

ゲスト様  

No title

AUTHOR:峰レアEMAIL:URL:IP:218.112.89.19DATE:08/12/2006 14:52:01ゼロ殿、いつもありがとうございます!ギリギリ60年代生まれの私にとっては、70年代をリアルタイムで謳歌されていたゼロ氏の世代が非常に羨ましいです。私のセレクトなど、主に70's SOULへの羨望&懐古主義のみですから お恥ずかしい限りです。…と言いつつVol.3に向けて独り沸き立っています…。また今後とも、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します!

1999/11/30 (Tue) 00:00 | EDIT | REPLY |   

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