旧暦人間



今年の夏季休業(お盆休み)は、山へ出向いては蝉の鳴き声に浸っていました。

写真は、仙台市の西側にある泉ヶ岳です。

別な日に出掛けた宮城蔵王方面は、川のせせらぎ在り、蜩の鳴き声ありで、まさに天然清涼剤を浴びたように浄化された気分でした。



さて「旧暦」というテーマですが、長く私の鑑定を受けられた方ならば既にお気づきかも知れませんが、私に「時期的なこと」を尋ねられると、「微妙に旧暦で返されてしまう」ことが多いと思います。



私も最近やっと自覚しつつあるのですが、私の体内には旧暦時計のような「暦」があるようで、一年の始まりは「二月」、一年の山場は「八月(お盆頃)」、下半期のスタートは「九月(秋彼岸頃)」としてインプットされているようです。その為、「○○○はいつ頃?」と尋ねられると、「お彼岸過ぎ。」などという応えになってしまうことが多いのです。



仙台の七夕は旧暦で行われているのも影響しているのか、それとも生まれ育った環境のせいか?

いずれにしても私に「時期」を尋ねる際は、腹時計ならぬ旧暦時計で返されるのでお若い方々はご注意ください…(笑)



それにしても蒸し暑い毎日ですね。

残暑お見舞い申し上げます。


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