幻の米~幻の酒

宮城は米どころ。ササニシキが有名。
でも、その銘柄が生まれるまで、どれほどの品種改良が重ねられたのでしょう。

今でこそ日本には美味しいお米の銘柄が数多くありますが、
その昔、明治から昭和初期に掛けて、日本を代表する米はたったの三品種だったそうです。
その一つに、「 愛国 」という米がありました。
・・・ササニシキ、コシヒカリ等、今の日本を支えるお米の祖です。

その「愛国」を栽培し、「愛国」の米のみで醸造したお酒を作っている蔵元さんが古川にあります。
今日、その蔵元さんで働いておられる方から、「愛国」のお酒 『 宮寒梅 』を戴きました。(感激。。)

しかも、三月の大震災を乗り越えたお酒です!
早速、ありがたく頂戴しました。
なんだか凄く感動しちゃいました~。
あらゆる困難を乗り越えた、とても深い味わいでした。

S様、貴重なお酒を本当にありがとうございました!
宮城に、この様な地酒が存在することを誇りに感じます。

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