ちょっとSoul Bossaな日々



今回のサイト(PC版トップページ)のリニューアルでは、いつもの様に取り憑かれたように作業したお陰で、酷い肩凝り(自業自得)を招いております。

それを少しでも解消しようと娘を連れて近所の公園へ…。

この空と木々の感触が秋ですねぇ。



さて、前回初めて主人について触れたことで、予想以上の反響を(密かに)頂いている今日この頃…(笑)「触れてはいけない話題」と思われていた常連さんがとても多かったんですね!かえって気を遣わせてしまって申し訳ありませんでした!でもまぁ、夫婦というより友人というスタンスなので、私の仕事で関係しない以上は、あえてプライバシーを伏せていたのです。ご心配をお掛けしました!





さてさて、PCサイトの方にも来月には焙煎豆をアップします。現在はブレンド名を厳選している段階です。此処にしか無い「ブレンド名」が数々登場していきます。

ネーミングの由来は、Soul、Rockなどの音楽系、エスニック系、シャーマン系(笑)他、多様なバリエーションがあります。少しづつアップしますのでお楽しみに…。



そんな中、音楽的な回帰(怪奇?)現象が起きています。

10代半ばにFMラジオで聴いた或る曲が私の耳に強烈に残っているのですが(因みに10代の私は大学付属音楽教室のピアノ科に在籍)、その時「8小節全て異なるコード展開」に子供ながらに衝撃を受けた経験があります。

その音源は…なんとラテンの雄「Sergio Mendes」。

衝撃を受けた曲はカセットテープに録音してあるものの曲名が解らず…。

ギターとPianoとVo.だけの弾き語り的なジャジーな曲で、まるでお天気雨のようにマッタリした名曲。それが私の音楽的原体験の一つでもあります。



しかし当時の私はどの様にラテンを掘り探れば良いのか解らないまま、気が付けばソウルな放浪をして20年以上が経過…。そして今回、セルジオのアノ曲を探すべく「ギターとVo.だけのラテン」を探して辿り着いたのが、Joao Gilbertoの名盤「Joao Voz E Violao」(直訳すると、“ジョアン、声とギター”)でした。



私が衝撃を受けた Sergioの曲と形態はほぼ同じなのですが、こちらは「ボサノバの創造主」と称されるほどの原点なんですね。(でも何とかしてSergioの曲を見つけたい。)



音楽的デトックス(解毒)現象が起きているのでしょうか??

しかも、最近ソウル系では再びメンフィスサウンドに戻りつつあり、「Ann Peebles(※下画像)」と「Joao Gilberto」を交互に聴いている…、そんなSoul&Bossaな日々です。




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