タロット講座について/追記


●タロット講座受講の『短期集中型』と『長期ジックリ型』
タロット講座を受講する方のスタンスは、大きく分けて「短期集中型(例:週1回の受講)」「長期ジックリ型(例:月1~2回の受講)」とに分かれます。
どちらがベストかは一概に決められませんが、例えばタロットリーディングを仕事に役立てたいと考えての受講であれば、短期間に集中的にタロットの基礎知識(基礎編・実用編)を習得し、次のステップ(リーディング実技・実践編)でジックリ取り組む方が、途中でリタイアするケースが殆ど無いようです。

タロットの世界の「奥深さ」は「おもしろさ」であり、取り組む側の知性を強烈に刺激します。多くの方がこれまでの人生で直接・間接いずれかで経験しているであろう、知性を刺激する普遍的テーマが数多く登場します。
だからこそ、タロットは「勉強」というよりも、日常生活の中で自然にタロットの世界に触れることが最も良い勉強になります。
もし仮に試験勉強のようにタロットと取り組んで「知識」が得られたとしても、タロットリーディングの「実技」が身にならなくては、あまり意味を成さないでしょう。

また、「タロット占い」が出来るようになりたいと思って「占いを習う」感覚で受講する方には、タロットの予想外の深さと対峙してしまい、タロットに取り組む精神的余裕が足りないと感じる場合は、途中で受講を休学するケースも往々にしてあります。
その場合は受講を一定期間お休みしてタロットから離れ、再びタロットと向き合いたくなるタイミングを待って講座に復学することで、以前と比べて各段にタロットを吸収するようになる方が多いのも事実です。
「長期ジックリ型(気軽に受講できるための設定)」は、その様なケースを考慮しての設定でもあります。

これまでタロット講座を受講された方は50名を越えます。
その内、タロットリーディングを仕事の一環に使われている方は20名近くです。
その半数の方は、タロット占いというよりも、カウンセリング、セラピー等の仕事として活かされているようです。

当講座は、「タロットリーディングが出来るようになる為」、既にタロットを知っている人は「更にリーディング技術が上達する為」の講座として開講しています。

いずれにしても、タロットに興味を持つ・・それ自体が運命的と言えるほど、あえて「タロットの世界」に関心があることは、何か特別な意味を持つのかも知れません。
それは私自身がこの道に生きて22年、最も強く実感していることです。

「SOUL JAM Tarot Therapy」WEBサイト
Related Entries
  • COMMENT:2
  • TRACKBACK:0

2 Comments

タダ  

No title

「運命」・・・25年も前に自分のおこづかいをはたいてタロットのフルセット買う小学生ってなかなかいないですもんね(笑)嬉しい~☆自分を信じ続けます!!

2012/07/07 (Sat) 20:17 | EDIT | REPLY |   

峰レア  

No title

>タダさん
小学生でフルデッキ購入していたとは、タダならぬ御縁がおありなのでしょうね!(タダさんだけに?笑)

因みに、『前世でタロットに関わった人は今世でもタロットに関わることになる』云々…という話を耳にしたことがあります。
根拠は不明ですけどね!笑

2012/07/09 (Mon) 23:20 | EDIT | REPLY |   

Post a comment