手帳問題

私にとっての三種の神器。
それは、タロット、スマホ、そして、、スケジュール手帳。この三つに尽きる。

最近は携帯やスマホのアプリも優秀で、きめ細かくスケジュール管理出来るようになったけれど、あくまでもメインは手帳使いでスケジュール管理するのが基本。

震災前はだいぶ重厚感があるアンティークなシステム手帳などを使っていたけれど、あの震災直後から、『持ち物は最小限に!しかもコンパクトに!』という妙なポリシーが生まれてしまい、以来かなり薄型な手帳を使うようになった。

軽くて機能的でバッグの中でもかさ張らないもの。。
そういう手帳は、大概は可愛げのないビジネスマン御用達タイプのものになってしまう。

昨年から私が使っているNakabayashiの手帳も、薄く細長く機能的で、いかにも男性的な手帳。
それを、オーダーメイドの本革カバーで使ってきた。



当初は、栃木オイルレザーの風合いが好きで愛用してきたが、最近なんとなく物足りなくなってきた。
その手帳を来年も使い続けようか真剣に悩んでいる。
目下、私が真剣に頭を悩ませていることが、この手帳問題だ。
(のん気でしょ…?)

でも、いかに気分良く、仕事ほか諸々の自己管理が出来るかを左右する手帳問題は、最重要事項だ。

たかが手帳、されど手帳。
機能的でコンパクトで、それでいて可愛げがある手帳はないものか。。
結局は、ほぼ日手帳(Weeks)とかになってしまうのか。
(なんか悔しい。。笑)

もっとマイナー路線で、しかもシンプルでカッコ良くて機能が充実した手帳を探し求めて、ステーショナリーコーナーを彷徨う今日この頃です。

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