GROOVY TAROT



タロットのリーディングという世界には、読み手側に独特のグルーヴ感が走ることがある・・・

と、長年感じていました。

私がリーディング現場のグルーヴ感を最初に感じたのは、プロとして活動を始めた21歳の頃。

ゲスト(相談者)を前に、カード全体から受けるイメージを伝えている時、まるでJB'sの様なGroovyなリズムを聴いている時に似たグルーヴ感が全身を貫いたことがありました。それが最初です。



先日の「タロット・リーディング」で触れた、私のリーディングの「2本の柱」を支えている土台部分が、この「全身で感じるGroove」と言っても過言ではないかも知れません。



この、タロットという道具に「生」が宿った瞬間のようなグルーヴは、ゲストとタロットと読み手(占者)の「間を繋ぐ弦が ピックで弾かれたような感覚」かも知れません。

つまり私のタロットリーディングは、音楽をカラダで感じる瞬間と殆ど似ているように思います。



カードから受けるメッセージは、目に見えない旋律やリズムのようにカラダを貫きます。

それを「スピリチュアル」とか「神秘的」と受け留める人もいるのかも知れませんが、私からすると、これこそ「原始的」なのではないかと、個人的に感じている次第です。



【追記:自動タロット占いについて】

ブログの左サイドに、nekomata様によるタロット占いのスクリプトをお借り致しました。

初めてご利用される方も、是非お楽しみくださいませ。

ブログで本格自動タロット占いが楽しめるなんて驚きました。

素晴らしい技術による恩恵に改めて感銘を受けております。

nekomata様、ありがとうございます。
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